「病児の遊びとおもちゃケア・フォーラム2026」に参加しました

令和8年5月31日(日)国立代々木オリンピックセンターにて開催された芸術と遊び協会主催「病児の遊びとおもちゃケア・フォーラム2026」に参加しました。

当センターは第2弾「あそびのむし」を寄贈していただいた配布先施設です。

全国にはこの「あそびのむし」を活用し、たくさんの病児、医ケア児、重症児の皆さんへ「遊び」の提供をしている施設や病院等があります。

今回はそのような関係者が一堂に会し、様々なセッションや分科会、イベントが開催されました。

当センターは、トークセッションン2及び第4分科会へ井村が参加し、日頃の活用の様子をお話ししたり、分科会では、アドバイザーとして助言をさせていただきました。

トークセッション1

  【登壇者】  ・東京おもちゃ美術館館長 山田心氏

         ・神奈川県立こども医療センター病児と家族のおもちゃと遊びの

          ボランティアシャボン玉おもちゃコンサルタントマスター 森智恵子氏     

         ・東京おもちゃ美術館 エグゼクティブディレクター 石井今日子氏 

トークセッション2

【登壇者】  ・女優 星野真里氏

       ・長崎県医療的ケア児支援センター 副センター長 井村弘子

       ・東京おでかけプロジェクト 代表 中嶋弓子氏

       ・東京おもちゃ美術館 エグゼクティブディレクター 石井今日子氏

分科会

  ・医療者が地域へ「遊び」をあきらめない

  ・児童発達支援での遊びの工夫「楽しい」から広げる発達支援の工夫・配慮

  ・医療的ケア児のあそび支援「どんなことが好き?何をして遊ぼうか?」

  ・保護者も大切な“わたし”であるために みんなが主役!のお出かけイベントの作り方

  ・病院でのあそび支援 多職種で探る病院における遊びの意義と実践

  ・地域に出向く、地域を招く、遊びで紡ぐ、地域とのつながり

  ・在宅支援・きょうだい支援 あそびで広がる!家庭支援の新しいカタチ

  ・重度心身障害児のあそび支援 保育士と考える!重心児の施設でのおもちゃを遊びつくす工夫

分科会「地域に出向く、地域を招く、遊びで紡ぐ、地域とのつながり」にて長崎県医療的ケア児支援センターのあそびのむしの貸し出し事業についてお話をさせていただきました。

・加藤優子 (ぬまのクリニック 臨床心理士・公認心理師/おもちゃコンサルタント)
・井村弘子(長崎県医療的ケア児支援センター「つなぐ」副センター長/医療的ケア児等コーディネーター/言語聴覚士)

・増田京子(社会福祉法人からしだね うめだ・あけぼの学園 発達支援部毎日通園室 室長/0-6モンテッソーリ教師)
・北村千穂 (社会福祉法人三育ライフ 杉並区立重症心身障害児 通所施設わかば主任/児童発達支援管理責任者/ 保育士・社会福祉士)