~「芸術と遊びの創造協会」と「東京おもちゃ美術館」共催の「第19回病児の遊びとおもちゃケアフォーラム」に参加しました~

令和7年3月9日(土)

当センターは、「あそびのむし」の寄贈をお受けしています。

その「あそびのむし」のおもちゃを、福祉事業所、保育所・子育て支援センター、イベント等へ、貸し出し事業を行っています。その貸し出し事業について「あそびのむしの活用について ~訪問型・地域連携あそび支援」というタイトルでお話しさせていただきました。一緒に登壇した姫路市の多機能型事業所つむぎさんでは居宅訪問型児童発達支援事業として自宅訪問をし、おもちゃを活用されているということでした。当センターでも子どもたちのご自宅へのおもちゃの貸し出しを今後の取り組みとして検討していきたいと思います。

基調講演では、筑波大学の安梅勅江氏と令和健康科学大学の松本宗賢氏が「共創ウェルビーイング」について話され大変参考になりました。

今後もあそびのむしの貸し出し事業を充実させていきたいと思います。